【AUD/CAD 買い】2波の終わりを早く判断して損切りになったトレードの振り返り(-37.6pips)
日足の上昇トレンドの中で、200MAを使った波のカウントから3波の始まりを狙ってAUD/CADを買ったトレードです。 1時間足の2波が終わったと判断してエントリーしましたが、実際はまだ2波の途中で、損切りとなりました(-37.6pips)。 負けトレードですが、2波の終わりをどう見極めるかを考えるきっかけになったので記録しておきます。
| 使用したルール | ルール①:200MAの波カウント |
|---|---|
| 通貨ペア | AUD/CAD |
| 売買方向 | 買い(ロング) |
| 時間足の組み合わせ | 上位足 日足/基準足 4時間足/下位足 1時間足 |
| エントリー | 2026/10/08 05:00 / 0.99286 |
| 決済 | 2026/10/08 21:57 / 0.98910 |
| 損切り(初期) | 0.98910(-37.6pips) |
| 利確目標 | 設定なし |
| 結果 | -37.6pips |
| 決済の種類 | 損切り |
| ルールどおりだったか | 守れた(ただし2波の終わりの判断には迷いがあった) |
※日時はMT5のサーバー時間です。
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ルールチェック(ルール①:200MAの波カウント)
- 上位足で急な上昇のあと、緩やかな調整になっている
- 調整にトレンドラインを引き、そのブレイクを確認した
- 基準足で200MAをもとに1波・2波を数え、3波の開始と判断した
- 下位足で200MAをもとに1波・2波を数え、3波の開始と判断した(2波の期間が短いとは感じていた)
- 水平線での反発を確認した
- エントリー方向にローソク足が3本続き、ヒゲが短い
- ローソク足が200MAを上抜けた
環境認識(上位足:日足)
日足では、200MAの上で大きく上昇したあと、高値圏で横ばいの緩やかな調整が続いていました。 調整の高値を結んだトレンドラインを上に抜けたことで、上昇の再開を狙って買いを検討しました。
エントリー根拠(基準足:4時間足)
4時間足では、トレンドラインを抜けて200MAの上へ上昇した動きを1波、そこからの下落を2波と数えました。 2波の安値から再び上昇を始めたところを、3波の始まりと考えました。
エントリーのタイミング(下位足:1時間足)
1時間足では、10月1日の安値から200MAを上抜けて上昇した動きを1波、そこからの下落を2波と数えました。 2波としては期間が短いと感じていましたが、水平線での反発を確認できたため、0.99286で買いエントリーしました。 損切りは0.98910(エントリーから37.6pips下)に置いています。
決済の理由
エントリー後は上昇が続かず、再び下落して損切りの0.98910に届き、損切りとなりました。 チャートを見直すと、エントリーした時点ではまだ2波の途中だったと判断できます。
振り返り
良かった点
- 損切りを事前に決めた位置に置き、そのとおりに損切りできた
- 損切りのあとも、2波の途中と判断して、次のエントリーの条件を整理できた
反省点
- 1時間足の2波としては期間が短いと感じていたのに、水平線の反発だけを理由にエントリーしてしまった
次回に活かすこと
- 2波の期間が短いと感じたときは、すぐに入らず、2波が終わる形がはっきりするまで待つ
- この場面は、まだ2波の途中なので再エントリーを検討してもよい。ただし、1時間足の1波の始点を下回るまで下がるようなら、エントリーは見送る
本記事は投資助言ではありません。
掲載内容は著者個人のトレード記録と見解であり、特定の通貨ペアや金融商品の売買を推奨するものではありません。
過去の結果は将来の成果を保証するものではありません。投資判断はご自身の責任でお願いします。
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