【NZD/CAD 売り】トレンドラインのブレイク前に波のカウントを終えて損切りになったトレードの振り返り(-40.3pips)
4時間足の下落のあとの調整から、200MAを使った波のカウントで3波の始まりを狙ってNZD/CADを売ったトレードです。 1時間足で3波が始まったと判断し、15分足でタイミングを取ってエントリーしましたが、上昇して損切りとなりました(-40.3pips)。 1時間足のトレンドラインがブレイクする前にカウントを終わらせてしまった可能性があるので、その点を中心に振り返ります。
| 使用したルール | ルール①:200MAの波カウント |
|---|---|
| 通貨ペア | NZD/CAD |
| 売買方向 | 売り(ショート) |
| 時間足の組み合わせ | 上位足 4時間足/基準足 1時間足/下位足 15分足 |
| エントリー | 2026/10/05 10:15 / 0.79748 |
| 決済 | 2026/10/09 15:30 / 0.80151 |
| 損切り(初期) | 0.80151(-40.3pips) |
| 利確目標 | 設定なし |
| 結果 | -40.3pips |
| 決済の種類 | 損切り |
| ルールどおりだったか | 一部守れていなかった可能性あり(1時間足のトレンドラインのブレイク確認) |
※日時はMT5のサーバー時間です。
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ルールチェック(ルール①:200MAの波カウント)
- 上位足で急な下落のあと、緩やかな調整になっている
- 調整にトレンドラインを引き、そのブレイクを確認した(1時間足でブレイクする前にカウントを終えた可能性)
- 基準足で200MAをもとに1波・2波を数え、3波の開始と判断した
- 下位足で200MAをもとに1波・2波を数え、3波の開始と判断した
- 水平線での反発を確認した
- エントリー方向にローソク足が3本続き、ヒゲが短い
- ローソク足が200MAを下抜けた
環境認識(上位足:4時間足)
4時間足では、8月下旬の高値から200MAを下抜けて大きく下落したあと、9月中旬からは緩やかな調整が続いていました。 調整にトレンドラインを引き、下落の再開を狙って売りを検討しました。
エントリー根拠(基準足:1時間足)
1時間足では、10月1日にかけて200MAを下抜けた下落を1波、10月2日にかけての戻りを2波と数え、そこからの下落を3波の始まりと考えました。 ただ振り返ると、1時間足のトレンドラインがまだブレイクしていないところで、カウントを終わらせてしまった可能性があります。
エントリーのタイミング(下位足:15分足)
1時間足で3波が始まったと思われるところで15分足に落とし、15分足でも3波が始まったと判断したところで、0.79748で売りエントリーしました。 損切りは0.80151(エントリーから40.3pips上)に置いています。
決済の理由
エントリー後は大きく下がらず横ばいの動きが続き、10月9日に急に上昇して損切りの0.80151に届き、損切りとなりました。
振り返り
良かった点
- 損切りを事前に決めた位置に置き、そのとおりに損切りできた
- 損切りのあとも、次にエントリーできる形を考えて監視を続けている
反省点
- 1時間足のトレンドラインがブレイクしていないところで、1時間足のカウントを終わらせてしまった可能性がある
次回に活かすこと
- 基準足でも、トレンドラインのブレイクを確認してから波のカウントを確定させる
- 損切りとなったところを1時間足の2波の終わりと見ることもできるので、引き続き監視し、条件がそろえばエントリーを検討する
本記事は投資助言ではありません。
掲載内容は著者個人のトレード記録と見解であり、特定の通貨ペアや金融商品の売買を推奨するものではありません。
過去の結果は将来の成果を保証するものではありません。投資判断はご自身の責任でお願いします。
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