【EUR/USD 売り】通貨強弱とダウ理論で入り、建値で撤退したトレードの振り返り(+0.3pips)
4時間足で通貨の強弱を見て、強い通貨と弱い通貨の組み合わせとしてEUR/USDを売ったトレードです。 含み益が損切り幅と同じ(1:1)を超えたところで損切りを建値に移し、その後の戻りで建値決済となりました。 結果は+0.3pipsで、ルールどおりに進めたトレードです。
| 使用したルール | ルール②:通貨強弱とダウ理論 |
|---|---|
| 通貨ペア | EUR/USD |
| 売買方向 | 売り(ショート) |
| 時間足の組み合わせ | 上位足 日足/基準足 4時間足/下位足 1時間足 |
| エントリー | 2026/10/05 05:00 / 1.12310 |
| 決済 | 2026/10/06 04:32 / 1.12307 |
| 損切り(初期) | 1.12950(-64.0pips) |
| 利確目標 | 設定なし(1:1を超えたら損切りを建値へ移動) |
| 結果 | +0.3pips(建値決済) |
| 決済の種類 | 建値決済 |
| ルールどおりだったか | 守れた |
※日時はMT5のサーバー時間です。
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ルールチェック(ルール②:通貨強弱とダウ理論)
- 4時間足でダウ理論をもとに通貨の強弱を判断し、最も強い通貨と最も弱い通貨の組み合わせを選んだ
- 日足のトレンドがエントリーしたい方向と同じ
- 4時間足のMACDでダイバージェンスが出ていない
- 1時間足で水平線での反発を確認した
- 1時間足の調整が緩やか
- エントリー方向にローソク足が3本続き、ヒゲが短い
環境認識(上位足:日足)
日足では、長く続いた高値圏でのもみ合いのあと、価格が移動平均線を割り込んで下落していました。 日足のトレンドは下向きと判断し、売りの方向と一致していることを確認しました。
エントリー根拠(基準足:4時間足)
4時間足でダウ理論をもとに各通貨の強弱を確認し、最も強い通貨と最も弱い通貨の組み合わせとしてEUR/USDの売りを選びました。 EUR/USDの4時間足は高値と安値を切り下げる下降トレンドが続いており、MACDにもダイバージェンスは出ていませんでした。
エントリーのタイミング(下位足:1時間足)
1時間足では、下落のあとに緩やかな上向きの調整が入っていました。水平線での反発を確認し、 下向きのローソク足がヒゲの短い形で3本続いたところで、1.12310で売りエントリーしました。 損切りは1.12950(エントリーから64.0pips上)に置いています。
決済の理由
エントリー後は狙いどおりに下落し、含み益が損切り幅に対して1:1を超えたため、ルールどおり損切りを建値に移しました。 その後は新しい安値を付けないまま上昇に転じ、建値に移した損切りにかかって1.12307で決済となりました。
振り返り
良かった点
- ルール②の条件をすべて確認してからエントリーできた
- 1:1を超えた時点で損切りを建値に移したことで、その後の上昇でも損失を出さずに終えられた
反省点
- 特になし。ルールに沿ったトレードで、建値決済は想定どおりの結果
次回に活かすこと
- 含み益が1:1を超えたら損切りを建値に移すルールを、今後も続ける
本記事は投資助言ではありません。
掲載内容は著者個人のトレード記録と見解であり、特定の通貨ペアや金融商品の売買を推奨するものではありません。
過去の結果は将来の成果を保証するものではありません。投資判断はご自身の責任でお願いします。
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