【EUR/USD 売り】200MAの波カウントで3波を狙ったトレードの振り返り(+46.4pips)
1時間足で急な下落のあとの緩やかな調整を確認し、200MAを使った波のカウントで3波の開始を狙った売りトレードです。 結果は+46.4pipsでした。ルールどおりにエントリーできた一方、トレーリングストップを早く動かしすぎて、 利益を伸ばしきれなかったトレードでもあります。
| 使用したルール | ルール①:200MAの波カウント |
|---|---|
| 通貨ペア | EUR/USD |
| 売買方向 | 売り(ショート) |
| 時間足の組み合わせ | 上位足 1時間足/基準足 15分足/下位足 5分足 |
| エントリー | 2026/09/22 14:25 / 1.14609 |
| 決済 | 2026/09/23 13:55 / 1.14145 |
| 損切り(初期) | 1.14730(-12.1pips) |
| 利確目標 | 設定なし(トレーリングストップで決済) |
| 結果 | +46.4pips |
| リスクリワード(実際) | 1:3.8 |
| 決済の種類 | トレーリングストップ |
| ルールどおりだったか | エントリーは守れた/決済ラインの移動が早すぎた |
※日時はMT5のサーバー時間です。
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ルールチェック(ルール①:200MAの波カウント)
- 上位足で急な下落のあと、緩やかな調整になっている
- 調整にトレンドラインを引き、そのブレイクを確認した
- 基準足で200MAをもとに1波・2波を数え、3波の開始と判断した
- 下位足で200MAをもとに1波・2波を数え、3波の開始を確認した
- 水平線での反発を確認した
- エントリー方向にローソク足が3本続き、ヒゲが短い
- ローソク足が200MAを下抜けた
環境認識(上位足:1時間足)
1時間足では、価格が200MAの下で大きく下落したあと、ゆるやかに切り上がる調整に入っていました。 下向きの流れの中の一時的な戻しと判断し、調整の安値を結んでトレンドラインを引きました。 このラインを下にブレイクしたら、下落の再開を狙って売りを検討する、というのがこのトレードの出発点です。
エントリー根拠(基準足:15分足)
トレンドラインのブレイクを確認してから、15分足で波を数えました。 高値から200MAを下に抜けて下げた動きを1波、そこから200MA付近まで戻して反発した動きを2波と数え、 2波の戻りが止まったところを3波の開始と考えました。 損切りは1.14730(エントリーから12.1pips上)に置いています。
エントリーのタイミング(下位足:5分足)
5分足でも同じように、200MAを下抜けた下落を1波、200MAとトレンドライン付近まで戻した動きを2波と数えました。 2波の戻り高値で水平線に対する反発を確認し、下向きのローソク足がヒゲの短い形で3本続いたこと、 ローソク足が200MAを下抜けたことを確認して、3波の開始として1.14609で売りエントリーしました。
決済の理由
決済はトレンドが崩れたところと決め、基本はトレーリングストップで決済ラインを下げていく方針でした。 ところが、下落の途中で新しい安値を確認しないまま戻りの高値ができたと判断してしまい、 決済ラインを早く引き下げすぎました。その結果、1.14145で決済となり、トレンドが続いている途中で ポジションを手放す形になりました。
振り返り
良かった点
- 環境認識からエントリーまで、ルール①の条件をすべて確認してから入れた
- 損切り12.1pipsに対して+46.4pipsと、リスクに対して大きな利益を取れた
反省点
- 新しい安値を確認する前に戻り高値と判断し、トレーリングストップを早く動かしてしまった
- チャートを見ると決済後も下落は続いており、決済ラインの動かし方しだいで利益を伸ばせる場面だった
次回に活かすこと
- トレーリングストップは、新しい安値(買いなら高値)を更新したことを確認してから動かす
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